黒シャムしま

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

原発ゼロの時代

2012年5月5日深夜、日本の原発稼動がゼロになった。去年の今頃はまだ原発ムラの強気姿勢が見えた。マスコミも電力会社に遠慮したニュースばかりやっていたが現実には反対派のほうが圧倒的につよくてようやく「ゼロ」になった。もう稼動はあり得ないだろう。ここからの問題はすでにある放射性廃棄物をいかに管理するかということ。ひと月ふた月のレベルではなく何万年も安全に管理しなければいけない。莫大な費用がかかるはずだが国民から吸収した税金でまかなっていくことになる。後始末は自分たちでしなければならない。

電気ナシでは暮らせないけれど国を挙げて電気を使いすぎていた。省エネ、節電をするのは当然でそれに合わせてあらゆるシステムを変えていけばいい。それと電気料金は他国なみに安く設定しつつ一定電力量を超える使用についてはおおいに課税したらいいんじゃないかな。一方、風力や太陽熱利用の電力開発技術が毎日脚光をあびているのはうれしい。一番有効なエネルギーは人力だと思うけれどね。江戸時代にもどれっていうのは無理にしても戦前くらいをめざすと少しは自然でいいかもしれない。

PageTop

2011 クリスマスイブ

2011年、あっという間にクリスマスイブまできた。
うちの場合、猫達だけは変化なく元気に暮らしてくれたが、311の大震災は日本に暮らす人々に大きなダメージを与えた。それでも地震だけならみんなで力を合わせて復興しようという気になれるが、原発危機が現実に起きてしまったので無力感、失望感が頭の片隅に居ついてしまった。夏以降は自分の体調が思わしくなく晩秋に復調してきたと思ったら、12月に入ってから夫が入院手術をし年末に退院できるかどうか。まわりを見ても仕事も健康も低調だというケースがほとんど。去秋から心配していた浦和レッズはかろうじてJ2回避はできたものの、これほどひどいシーズンは今まで無かった。元気、がんばった、といえるのは女子サッカーの代表とお金に余裕のある老人達ぐらい。

どうしたら社会的な光を見出せるのだろう。

元気ないなあ、考えが沈んでいるなあ、というときはひとまずおいしいものを食べる。寒い日は温かいものを、いつもはあまり食べない美食をほんの少しでもいい。それから「やるべきこと」を淡々とこなしていく。

今日はそういう日にするのに好都合な「クリスマスイブ」

PageTop

激動の時代

いつも拝見している春山さんによると今はニクソンショック、オイルショックのころに匹敵する激動の時代だという。春山さんは静かな語り口でまっすぐなことをいうのだが、今回もまた「王様は裸」的な指摘をされていて驚いた。

(春山さんのフェイスブック https://www.facebook.com/shoka.haruyama.fan)

言われてみるとほんとにそうで、次から次へと大事件がおこる昨今。そんなときどう対処したらいいのか。私はふつうに生活しようと努力することがすべてのような気がする。まわりがメチャクチャでも明日世界が終わろうとも自分にとってのふつうを繰り返す。それが自分にとっての良き循環であり人様にも良い方向に影響するのではないかと思う。

PageTop

浦和レッズのサポ

浦和レッズは現在16位。あーあ。降格圏。来年はJ2だろう、たぶん。

過去、いろいろなシーズンがあったがみんな言っているように今季ほどあちこちが崩壊しているときは無かった。でもよーっく煮詰めて考えるともともとこんなもんで、ある意味それが浦和レッズだとも言える。ただあきらかに後退したのがサポーターの在り方だとおもう。浦和のサポの特徴はCC、UBのような「男気」のかもす色気である。それが薄れている。浦和レッズとの利害関係に生活がかかっているサポーターは応援の中心からはずれるべきだと思う。それともうひとつ。もうレッズが浦和に来て20年になる。フロントや裏方さんにはいい加減にプロの仕事をしてほしい。とくに強化部。強化部を強化せずして未来は無い。現在京都はじっくりとチームを組みなおしている。浦和も土台から作り直すときが来ているのだと思う。

10年後を見据えて今うごかなければならない。そのためならばJFLに落ちてもついて行く覚悟だ。


PageTop

日産の人

柱谷幸一氏がレッズのGMを解任された。
そもそもどういう経由で浦和のGMになったのか知らないが、こうもあっさりクビにされたところを見ると、はじめから前任者の穴埋め以下の仕事しか与えられていなかったのだろう。2年弱レッズのGMとしての彼を見ていたがずっとピンとこなかった。「浦和レッズOB」としてのレッズ愛すら希薄だと思っていた。結論として柱谷幸一氏は日産の人なんじゃないかと思う。だから日産のためだったらもっと実力を発揮したんではないかなと考える。

柱谷さんはフランスW杯の解説者をしていたときが一番好きだったなあ。自由闊達なトークで楽しかった。今回変な解任のされかたをしてしまったが、まだ50歳だしゆっくり人生を立て直してほしいと思う。

ところでJ2が迫ってきたレッズだが、もう一度落ちるとどうなるか三菱に見せてやるのもアリかもしれないよと提案したい。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。