黒シャムしま

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ルネサンスとは何であったのか

ルネサンスとは何であったのか(塩野七生著)文庫バージョン


おかねのこねたの春山さんが記事にしていたので読んでみた。
有名で人気のある時代なので人物・文化・背景はある程度確認事項だったが、
宗教と哲学についての認識を新たにした。

いわく 宗教とは信じること、哲学とは疑うこと
いわく キリスト教以後の西洋哲学はキリスト教の呪縛から逃れられないでいる。(うろ覚え?)
いわく ルネサンスとは疑問を持ち、それは何故かを追求したいという熱烈なムーヴメント(うろ覚え?)
いわく キリスト教には「疑問」があったが、イスラム教には「疑問」が無い。

イスラム教の、疑問が無いという一文が一番興味深く心に残った。
トルコ(ほぼムスリムの国)のフットボールの「漢」まっしぐらなノリ、
イスラム原理主義に走りやすいインテリ富裕層の若者と貧困層。

何かが見えそうな気がする。

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