黒シャムしま

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「知の衰退」からいかに脱出するか? 大前研一著

へえーと思った箇所。

「人間は考える葦である」という言葉で有名なパスカルは、こうも言っている。
「考えることは疑うことから出発する」

スモールハッピネスがいいという意見は一種の敗北主義とも言える。

「視野狭窄」 半径3m

今の日本人は「内向き」「下向き」「後ろ向き」

日本のジャーナリストと政府の癒着

なぜかアジアから学ぶことを嫌がる日本人経営者たち

バカっぽく見えるのは考えていないからだ

代替エネルギー 原子力 攻防ラインは1バレル60ドル

ここまでで、120ページ。
○×式と偏差値が日本人をダメにしたらしい。

途中をはしょってしまうがー。
この「衰退」から「脱出」するには、自力で考えるようにすることと、
IT、外国(英語)、ファイナンスの3つが重要とのこと。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

自分で考える(そして決める)というのは意外とむずかしい。
そしてIT、外国(英語)、ファイナンスの3つを
使いこなせる日本人は百人に一人もいないだろう。
私も全部ハンパにしか理解していない。
誰も皆、本音は成長して自己変革を成し遂げたいのだが、
日本は足の引っぱりあいが本当にひどいので全国民の個人的な成長はむずかしい。
組織の動きもたいへん遅く、今すぐに対策を討っても成果が見られるのは10年後だろう。

悲しい予感だが、日本はポルトガルのように衰退する。
あらゆる原因が複合的に作用して下降線をたどる。
たぶん食い止めることはできない。
それではまずいと気が付いたひとはまず自分を鍛え上げ
仲間を引っ張り揚げる実力を身に着けるしかないのかなと思う。
そして余裕があれば日本の文化を守れればいいんだが、と思う。

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