黒シャムしま

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イトカワとラッコ

小惑星イトカワの微粒子を日本の無人探査機が持ち帰ったことが話題になっていた。日本では「イトカワ」と言っているけれど海外の研究者達はその形状から「ラッコ」と通称しているという。実際にイトカワの映像を見ると水に浮かんだラッコのような楕円形で愛着が沸く。持ち帰った微粒子はラッコのどのあたりのものなのだろう。おなか?頭?などと考えていたら楕円形のチョコボールを食べたくなった。

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フィンケさんの去就

浦和レッズ監督のフィンケさんの契約が延長されるのか終了するのかニュースになっている。浦議でもアンケートを募集してフィンケ体制の是非を問うている。

私はフィンケさんに来期以降も継続をお願いしたい。戦績以上のことをやってくれているししばらく後にそれが戦績につながると思う。もし監督として契約しないならばアドバイザー(会長職もしくは顧問)として残っていただきレッズの構築に積極的にかかわってほしい。そして来期の後任監督はフィンケさんに決めてほしいですね。さらに祖母井さんにも社外取締役かなんかで来てもらって。そういう体制であと3年は土台と体制を固めてほしい。

そもそも、フィンケさんほどのヨーロッパの名士をこの2年程度のことで袖にしたら世界でのレッズの評判にも傷がつきます。社長は無理かもしれないけれどせめて柱谷GMには日本の三菱の井戸から顔を出し外の世界を眺めて行動していただきたいですね。

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「シェリ」を観た

渋谷のル・シネマで英語映画「シェリ」を鑑賞。

品良くまとまっていた。
すばらしかったのは衣装や美術、ロケ地。その辺はもう一度見てもいいくらい美しかった。というかロケ地へぜひ行ってみたい。それくらい良いセレクトだった。「シェリ」メイキング

残念なのはやっぱりシェリ。あの時代にあの長髪はどうなんだろうか。シェリは巻き毛が美しいとしてもあのボサボサ加減はちょっとー。もっとぞくっとするようなお若いダンディに仕上げてほしかったなあ!

もうひとつ残念だったのはル・シネマの設備の古さとサービスの安っぽさ。たとえば化粧室で手を洗おうとしたら蛇口をひねらないと水が出ない。今ドキめったに出会えない手動でレバーではないタイプ。トイレ自体も20年前の造りのままである。後付けできるような設備機器の取り付けもほぼ無い状態。ロビーのカウンターでアイスコーヒーを頼んだら紙パックのコーヒーを氷入りグラスについで出されたのにも驚いた。もちろん変な味のコーヒーだった。席に座れば傾斜がゆるくて前に姿勢の良い人がいるとその頭でスクリーンが見づらくなる。シネコンの、安っぽいとは言え人間工学をきっちり取り入れたような見やすいハコに慣れているせいかもしれないが、古いことの良さは全然感じられなかった。今後はル・シネマを避けると思う。

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QE2 アメリカの金融緩和策

QE2とは、どうやらアメリカ経済の苦境を他国にばらまこうということみたい。基軸通貨の国がそういうことをするとふつうにがんばっている国にインフレというしわ寄せが来るだろう。だからオーストラリアやインドは利上げしたという。
Sドル過去最高、豪利上げ

日本は全然がんばっていないのであおりを食らうことは無いかというとそうもいかない。給料が上がらない、仕事が減っていくというのは現在と同様に継続していき、さらにインフレにもなって必需品の値段は上がっていくだろう。というか、すでにそうなってきている。そういうのをスタグフレーションというそうだ。さらにアメリカの緩和が長く続くとその間は円安にはならない。私はFXで1年以上塩漬けのドル円の売りポジションがそこそこあるのでゲンナリ。ランドや豪ドルのポジションがせっせと稼ぐ分を帳消しにしている。あーあ。

金融緩和は詰まるところ国の富を他国に流出させるだけのような気がする。通貨安で国を豊かにするというプランは仮に成功したとしても一時しのぎにしかならない。だからドル安を維持したいアメリカは、繁栄の終わりに向かっているとしか思えない。日本という船ももう手の施しようが無いくらい沈んでいる。バーナンキの策は真綿で首を絞めるだけ。アメリカの経済国としての凋落は決定的だろう。

私は少しずつドル円を処分しなきゃなー。あーあ。

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