黒シャムしま

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ドバイという都(みやこ)

2009年11月26日、ドバイは借金支払い期限の延長希望?を発表。
貸し手が大勢いるヨーロッパは大騒ぎでユーロ、ポンドはガーンと落ちた。

明けて27日金曜。
ダメダメでヨワヨワの日本マーケットはTOPIXが2%以上も下落。円高もなんとドル円が一時84円台で現在86円台。なんですか、こりゃ。90円が遠い。自分の投資用資金は9割を海外シフトしているが、ここまで円が高いと我が日本国は馬鹿じゃないかと思う。日本円よ、いいのかそれで。

海外をつぶさに見ると

(為替王様 2009年10月7日 御記事)

今回の大不況後の利上げは、豪州が世界で最初ではありません。あくまでも“主要先進国の中では初めて”という認識であって、本当に世界初は、今年8月のイスラエルの利上げでした。

当時(8/25)のブログ記事で私は次のようにコメントしました。「非常に地味なニュースではありますが、イスラエルが昨日、利上げを実施しました。私はこのニュースは、イスラエルの問題ではなく、世界経済にとって注目すべき変化だと考えます。今回の世界的な大不況の最悪期が過ぎたかのように見える状況において、イスラエルが世界で初めてそのことを認め、利上げに踏み切ったということを意味します。このこと自体は、世界経済に与える影響はほとんどありませんが、あとになって振り返れば、“長く続く世界的な好景気および利上げ局面のはじまりが、あのイスラエルの利上げだった”ということになる可能性があると私は思っています。」


その他にも海外ニュースを点検すると静かに準備している国々がある。なんの準備かというと、「経済成長」と「インフレ対策」だと思う。9月あたりから新興国へ資金が流入し、10月末はブラジルが警戒していたし、ベトナムは通貨切り下げと利上げを同時にやったりなどしていた。そんな風潮のなかで、ドバイは590億ドル(約5兆円)のやりくりが厳しいという。

ドバイに資金提供していた銀行は世界各国にある。日本にもある。かなりバブルに沸いたかんじはあったが、ドバイとはもともと自由で魅惑の都市だそうだし、そういう地霊?のいい場所は少ないので周りが復活させるだろう。少し傷がついたほうが返って魅力が増すというもんでしょう。

つまり、ドバイも世界もGOサインだと思う。

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米国失業率悪化

10月の米失業率、10.2%に悪化 26年ぶり水準  【ワシントン=御調昌邦】米労働省が6日発表した10月の雇用統計(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は10.2%となった。前月に比べて0.4%ポイント上昇し、1983年4月以来26年半ぶりの最悪水準となった。非農業部門雇用者数は19万人減で、前月の改定値(21万9000人減)より減少幅が小さくなったものの、失業者の増加は依然として止まっていない。

 10月の失業率は市場予測の平均(9.9%)よりも大幅に悪化し、失業者数は1570万人に達した。雇用者数の減少幅も予測(17万5000人)より大きかった。

 業種別にみると、建設業で雇用者数が6万2000人減少したのが目立った。このほか製造業や小売業でもマイナスが続いた。 (22:34)

(以上、NIKKEI NEWS 貼付)


秋になってから米国の失業率が10%を超えるとは。。。
今年ドル円が100円を超えることはないかも??
あわててナスダックのETF(QQQQ)、売り指値・買い指値したけれど、どうかな?
ちなみにGOLDは最高値をつけた模様。

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