黒シャムしま

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傘の花咲く

Fマリノスは勝つと小さい傘を広げてクルクルまわす。
野球のヤクルトファンみたいだけれど、傘は透明ではなくて赤白青の3色。

本日、我らがホーム、埼玉スタジアムでそのクルクルをやられた。
1対2。審判は岡田氏。
ポンテがイエロー1枚ですんでよかったと思うしかない。



この敗戦のおかげで久しぶりに夫婦険悪になりそうなくらい気分が悪い。
7連敗していたときよりガッカリした。
2連勝で慢心したのか? そうだとも思う。
失点するとサポの多くがいつも坪井を悪く言うのもホント腹が立つ。
トータルフットボールは全員攻撃、全員守備。
つまり失点は坪井、闘莉王だけのせいではない。

マジに分析しようとしちゃう自分がイヤだな!
こういう負けは1週間引きずるんだよなー。

こんなときはTHE BEATLES 「WHITE ALBUM」
ずっと聞き続けている音楽で呼吸を整える。

それにしてもレッズサポって因果だなあ!

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ウィリアム・サローヤン(William Saroyan;1908-1981)

「パパ・ユーア クレイジー」はかなりいい。
この本は1988年翻訳本が出版されている。
バブルのころはこの本みたいにすばらしくいいものや、バカっぽくて楽しいものがたくさんあった。
今現在、サローヤンの本は中古でないと手に入りにくいのが残念。
日本は衰退期なのかな、文化的にもさみしい限り。

この小説中のパパはフィンケさんを少し思わせる。子供と天才はこういう人物が好きだ。
浦和レッズの滅多に目覚めない天才、山田暢久はフィンケさんを信頼しているようだ。

今日、大原の練習を見てきた。明日の試合、すごく楽しみ!

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カムイ伝

全15巻だけれどまだ話は続くことになってる。漫画とは思えない濃密さ。

子供のときにアニメで見ていたのはカムイ外伝のアニメ化で野山を旅しながらときどき戦う、クールというよりはひんやりとしたかっこ良さがある番組だった。

カムイ伝はストーリーがしっかりとあり、しかも社会主義っぽい思想を基盤にしている。ベルリンの壁崩壊や、中国の共産主義といいながら資本主義的になっている現状をおもうと、カムイ伝の理想論はより暗く感じる。それとともに幕藩体制を終わらせた明治政府は官僚システムを作り上げ、自分達下級武士の地位をそこに吸収させていることもまた繰り返しなのかと思う。

カムイの姉ナナとカムイのおっかけのサエサは理想の女性像の2極だと思います。

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