黒シャムしま

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ルンワン粒(NEW BOTTLE)

ルンワン粒のボトルが新しくなった。


ルンワン 0905

以前は緑だったラベルが濃いピンクになり、ロゴのデザインも変わった。
さらに成分比率も変わっている。サプリのニオイが薄くなった気がする。
かかりつけの先生は問題ないというけれど、以前と全く同じはずはないのでちゃんと変わったところを説明してほしかった。一日一粒で70円、年間で2万5500円もするのに、ルンワン粒をつくっている会社のHPはユーザーに不親切でどこが変わったのか詳細がない。そのわりに類似品に注意してください、という喚起はしている。かかりつけの病院より近所にある大きめの動物病院にも問い合わせてみたが、そこではルンワン粒の扱いはなくて似たようなミミズ系サプリメントの取り寄せならばできるとのこと。その「似たような」サプリを調べるとネット販売をしているが中国製らしいことがわかる。ルンワンのボトルはネット販売はなくて日本製。中国製をすべて否定するわけではないがペット用だと人用以上に安全性が気になる。

今回のリニューアル?には釈然としないけれど、信頼している先生が勧めるので毎日食事に混ぜている。先生が勧める根拠は、ペットの心臓系病気のとても有名・有能な竹村先生がルンワン粒を使っているということと、ルンワン粒のメーカーが作っている人用のミミズ系サプリをご自分や先生のご家族で試してみたらとても良い結果が出たことだそうだ。先生は脳、心臓、腎臓に問題がある子にルンワン粒を勧めている。
そんなわけでニューボトルのルンワン粒を5月中旬から使っている。今までどおりユニは1日1粒を2回にわけている。プーコとニャーニャは1日半粒を今年3月から続けていて、そのせいか尿のph値は安定している。

しばらく様子を見ようと思う。

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加速するフリクション

2009年5月12日火曜 at SHIBUYA QUATTRO

圧巻。

フリクションは今年CDを出しているが、フリクションの本質はやっぱりライヴにあると思う。ライヴという場ではCDには収まりきらない物凄さがある。CD以下のライヴをやるアーティストは海外の有名どころにもたくさんある。CDをなぞるだけのアーティストもたくさんいる。でもフリクションのようにCDを凌駕するバンドはじつに少ない。そのことを改めて思った。

ベースギター、ヴォーカル担当のRECK。ドラムスの中村達也。
この2人だけでフリクションは成り立っている。

この夜。2人が登場しライヴ開始寸前にINSIDE LOOKING OUTがかかる。この曲はつぶやくようなヴォーカルから始まりすばらしいうねりを展開するのだが、このうねりが仕掛けられるあたりからフリクションの音がスタートした。でも聴き手の脳裏にはINSIDE LOOKING OUTのグルーヴがあり、フリクションの生音はその高みまで来ない。1曲め、2曲め、まだ来ない。3曲めの途中からうねりが出てきた。ライヴが進めば進むほどにうねりと炸裂が大きくなり、なんと、アンコールで最大になる凄さ。

Mr.RECKと中村君の関係は深く強くなっている。とくに中村君の音とルックスには驚いた。ドラムスってここまでメロディアスに歌うモノだったのか。純朴ゆえの怒涛なのか?まったく驚いた。中村君と知り合ってRECKは硬い殻を突き破ったけれど、中村君はRECKという大きな壁をよじ昇っているところかな。だとしたら、もう7割の高さまで来ているだろう。去年も凄かったけど、今年はさらに味わい深くなっていた。

彼らのライヴに接すると脳の深部が覚醒する気がする。
熱い表現者2人に感謝。

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