黒シャムしま

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原発ゼロの時代

2012年5月5日深夜、日本の原発稼動がゼロになった。去年の今頃はまだ原発ムラの強気姿勢が見えた。マスコミも電力会社に遠慮したニュースばかりやっていたが現実には反対派のほうが圧倒的につよくてようやく「ゼロ」になった。もう稼動はあり得ないだろう。ここからの問題はすでにある放射性廃棄物をいかに管理するかということ。ひと月ふた月のレベルではなく何万年も安全に管理しなければいけない。莫大な費用がかかるはずだが国民から吸収した税金でまかなっていくことになる。後始末は自分たちでしなければならない。

電気ナシでは暮らせないけれど国を挙げて電気を使いすぎていた。省エネ、節電をするのは当然でそれに合わせてあらゆるシステムを変えていけばいい。それと電気料金は他国なみに安く設定しつつ一定電力量を超える使用についてはおおいに課税したらいいんじゃないかな。一方、風力や太陽熱利用の電力開発技術が毎日脚光をあびているのはうれしい。一番有効なエネルギーは人力だと思うけれどね。江戸時代にもどれっていうのは無理にしても戦前くらいをめざすと少しは自然でいいかもしれない。

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激動の時代

いつも拝見している春山さんによると今はニクソンショック、オイルショックのころに匹敵する激動の時代だという。春山さんは静かな語り口でまっすぐなことをいうのだが、今回もまた「王様は裸」的な指摘をされていて驚いた。

(春山さんのフェイスブック https://www.facebook.com/shoka.haruyama.fan)

言われてみるとほんとにそうで、次から次へと大事件がおこる昨今。そんなときどう対処したらいいのか。私はふつうに生活しようと努力することがすべてのような気がする。まわりがメチャクチャでも明日世界が終わろうとも自分にとってのふつうを繰り返す。それが自分にとっての良き循環であり人様にも良い方向に影響するのではないかと思う。

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54基すべて廃炉希望

大地震、大津波だけでも信じられない災害なのに福島の原発大事故の行方が日本の命運を握っている。悲しすぎて怒りすぎて頭が毎日沸騰状態。見かけは平常心を装っているが買占めをしている人を見たりすると髪の毛が逆立つ気がする。

日本中にある原発はすべて廃炉にするべき。いくらお金がかかろうと将来をマシなものにするためには廃炉が必須。そのせいで電力供給量が減ったとしてもある分だけでまかなわなければならない。未来を考えればぜったい全基廃炉希望。

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ムバラク

ムバラク政権崩壊。

ほんとにそれでいいのだろうか。イスラエルはどうでてくるのか。これからの均衡はどうやって作り出すのか。エジプトはアラブはどうなるのだろう。これは若さと貧困からくる動きであり宗教がらみの改革ではないだけに誰が統率できるのか見当がつかない。古い政権を倒しても新しい雇用は生まれないのにどうなってしまうのか心配。

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イトカワとラッコ

小惑星イトカワの微粒子を日本の無人探査機が持ち帰ったことが話題になっていた。日本では「イトカワ」と言っているけれど海外の研究者達はその形状から「ラッコ」と通称しているという。実際にイトカワの映像を見ると水に浮かんだラッコのような楕円形で愛着が沸く。持ち帰った微粒子はラッコのどのあたりのものなのだろう。おなか?頭?などと考えていたら楕円形のチョコボールを食べたくなった。

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