黒シャムしま

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「困ってる人」をお年賀にする

大野更紗さんの「困ってるひと」をときどき濃厚に思い出す。
この濃厚さはドストエフスキーに通じると思う。濃密で苦しくもあるが心強くもあり、心温かくもなる。

この本を正月のお年賀にして親戚・友人に配っちゃおうかなー。いつもお菓子やなんかじゃねー。でも正月から問題提起しすぎになっちゃうかー。みんなが買うように本の宣伝するほうがいいのかな。

「困ってるひと」

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困ってる人 大野更紗著

困ってる人 大野更紗著 読了

読了、なんていうとおおげさだけれど実際はサクッと読める。
軽い読み心地と重量感あふれる内容。

以下は読後私がとくに思ったこと

1)大病がある場合、医師と病院は納得行くまで探しできるだけ病院の近くに住む。
2)医師、家族、友人知人に頼るといっても限界があることを知る。
3)困ってる人を助けるのは困っている本人にしかできない。
4)人間はつまるところたった一人、自分だけで問題を乗り越えることを模索する。
5)困ってる人も困ってない人も人間は社会に属する。社会制度を把握し利用する。
6)困ってる人を助けたい、状況を改善したいと思った場合、法整備、法改正の重要性を意識する。
7)良い悪いで決められないことがある。
8)All you need is LOVE 全身が痛くても心は温かくなれる。それが活力になる。

読後、ネットで拾った大野さんの言葉に「健全な好奇心」というのがある。すべての始まりにある言葉のような気がする。

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シャムネコの夏毛

シャムネコといってもMIXなんだけれど、見た目はアップルヘッド・シャムのうちのボクちゃん。
いつも夏は色がうすくなる。彼のファンには「色白」と言われている(笑)
うすくなるとキジトラ系の柄がうっすらと出てくるのも不思議。

ユニの夏毛

この夏はとくに暑かったのか手足にもうっすらとシマシマ柄が出てきている。
写真、撮れてないんだけれど胴にも柄が出てきているようだ。
口の上あたりなんて脱色したような白さだし。

下は4月、まだ冬毛のころのガングロ写真。
ユニの冬春毛

これが同一人物なんだからねえ。
まったく不思議なシャム毛の謎。

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ネコの巻き爪

☆ネコの巻き爪☆
・歳を取ってくるとなるネコがいる。
・普通の爪に比べると透明感が無くなり、厚く大きくなる。
・爪きりをちゃんとしないとどんどん伸びて肉球に刺さる。

ニャーニャ(キジトラ)が歩くとカツンカツンと足音がする。2年くらい前からそう。なんだろうかと思いつつあまり気にしていなかったが、この夏からユニ(シャムMIX)も歩くときにカチャカチャ音がする。どうもおかしいと思い、音が出る左手のつま先をよーく見るとヒトでいう左薬指の爪がやけに厚くて大きい。右も見ると薬指と小指の爪がやや厚くなっている。ニャーニャの手を見てみると左薬指と小指、右薬指の3箇所の爪が厚く大きめ。ネットで検索したらどうやら「ネコの巻き爪」らしい。これがひどくなるとグルンと丸まって肉球に刺さるらしい(驚愕!)。うちは週1くらいでみんなの爪きりをするのでそこまで伸び放題にはなっていないけれど、要注意。次回動物病院に行ったら先生に巻き爪について相談しようと思う。

などと書いていたら今、プーコ(黒猫)までカチャカチャ音をさせて歩いている。うちの3名は全員巻き爪体質なのかあ。ガク。まあ親子猫だからそれもアリか...。

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4ADレーベル

4ADレーベル。

人生の早春にはまったレーベル。
Cocteau Twins の Pandora は山手線で何回聴いたかわからないくらい。パンドラって言葉の呪文化した魅力。なんで若いときって甘く不安定でどこか暴力的なものが好きなんだろうなあ。ま、そうじゃないひともなかにはいるけれど。

THIS MORTAL COIL にもうっとりだった。今聴くとなつかしい。でも昔のように陶酔できなくなってしまった。その昔はまだまどろんでいたのだろう。私はたぶん33歳くらいが感受性の境い目でそこから先は現実をはっきりと見られるようになった気がする。そのぶん夢的な感度はおとろえたのかもしれない。

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